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●避難場所とは |
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広域避難所と一時避難所 |
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地方自治体が指定した、災害発生時の地域住民が避難すべき場所で、
まず各地区で決められている一時避難地に集まり、必要に応じて広域避
難所に移動します。
市や区では避難対象地区を一時避難地として割り当ててありますが、大
震災などの災害時には割り当てた避難所には避難できない場合もありま
す。そのような場合には避難可能な最寄の避難所に避難してください。
最近の相次ぐ大地震や台風、水害の自然環境で、自治体も国の中央防
災会議が作成した防災基本計画に沿った地域住民の防災意識の向上を
促す目的で、防災マップの配布など広域避難所の周知徹底をはかってい
ます。
地域の小学校・中学校・体育館などが一時避難所に割り当てられており、
災害時の救援や連絡先の情報センターの役割なども果されます。
「自らの身の安全は自らが守る」のが防災の基本ですので、家庭での水・
食料の備蓄など予防・安全対策などのほか、災害発生時もしくは避難が
必要な災害が発生しうると判断した場合、至急この避難場所に移動でき
るよう、避難場所の確認を心がけましょう。
避難場所の分らない場合、お住まいの地域の各市区町村の役所や国の
防災に関する機関にお問い合わせをお願いします。 |
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