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●避難経路の確認 |
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二つ以上の避難経路の確認 |
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避難場所は、地域ごとに指定されています。自分が居住している区域の
指定避難場所がどこか、日頃から把握しておきましょう。
また、隣接する区域の避難場所も必ず確認しておいてください。
指定避難場所より近い場合もありますので緊急時避難ができます。
ただし、避難先を指定避難場所と変える場合、連絡が付くよう配慮してく
ださい。
避難場所が分るよう、自宅に張り紙をしておくことも必要でしょう。
指定避難場所のほかにも、自宅から一番近い避難場所も把握しておき、
被災のおそれがあるため緊急避難の必要がある場合は、安全に十分配
慮しながら自主的に避難してください。
避難経路は少なくとも二つ以上の確認をしておいてください。
火災の発生や事故などで一方向が通行できなくなる場合も想定されま
すので、その場合もう一つの経路で避難してください。
指定避難場所への経路が危険であると判断した場合、無理をしないで
あらかじめ確認しておいた別の避難場所へ避難してください。
ご自身はもちろんのこと、ご家族の方にも「もしも」のことを相談しておく
ことが防災の第一歩です。 |
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